- 妊娠中に不足しがちな栄養素
- 妊娠中にお薦めライフプラスのサプリメント
- 妊娠中に飲んではいけないサプリメント
- 妊娠中、授乳中の利用はお控えください
- 妊娠中期以前の摂取はお控えください
- 妊婦や授乳中の方は医師の指示に従いご使用ください
- 追記-特定の薬剤を飲んでいる人が飲めないサプリ
ライフプラスのサプリメントは、妊娠している方にも安心してお飲みいただけます。
妊娠中は、特に様々な食品を偏食することなく適度に摂ることが大切です。しかし、平均的な日本人の食事でも不足しがちな栄養素があります。
ビタミンが不足したからと言ってすぐに重篤な病気になるわけではないので、多くの人はあまり気にしていませんが、長く続くとよくありません。
特に妊娠中は、自分と子供と両方の健康のために不足したままにはしておきたくないですよね。
妊娠中に不足しがちな栄養素
葉酸(folate)
欠乏すると・・・(wikipediaによる)
葉酸はアミノ酸や核酸の合成に必要となる補酵素であるため、細胞分裂の盛んな箇所において欠乏症が現れやすい。(欠乏の)症状は、貧血、免疫機能減衰、消化管機能異常などが見られる。また、心臓病や大腸ガン、子宮頸ガンのリスクがあるとの報告がある。また、妊娠期に葉酸が欠乏すると、胎児に神経管閉鎖障害が起こり、重度の場合は死に至る。また、無脳児の発生のリスクが高まる。
葉酸は造血作用に関連してビタミンB12と協調して働くため、葉酸とビタミン12の欠乏は貧血を引き起こします。
まだ妊娠に気付かない第一週が最も葉酸を必要とする期間であり、妊娠初期に葉酸が欠乏すると胎児の神経管閉鎖障害がおこり、最悪は死に至ります。
そのため葉酸など、通常の食事内容では不足しがちな栄養素は、サプリメントで摂る必要がある人がいます。
鉄
先ほど書いた通り、妊娠中は貧血になる人が多いのですが、そのほとんどが鉄欠乏性貧血です。私も妊娠中に鉄剤を薦められた記憶があります。
なぜ不足するかと言えば、鉄は優先的に胎児に送られるから、摂取量が不足すると母親が貧血になります。妊娠中や授乳期に鉄分の必要量が増えるので、より多くとる必要があります。
オムロンのHPによると、鉄分不足になると、ヘモグロビンの合成がうまくいかなくなり、ヘモグロビンが減り、また、赤血球自体も小さくなります。その結果、身体に供給される酸素が減り、だるく感じたり疲れやすくなったりします。
階段を駆け上がるときに、心拍数が増加し、動悸が激しくなったり息が切れたり、頭が重く感じたり胸の痛みに気づく場合もあります。
普通の食事をしている人ならサプリメントで補う必要はないのですが、ダイエットで食事を減らす、経血で失う、妊娠で胎児に奪われる場合などは別です。
一日に必要な鉄(推奨量)は、通常の大人女性で6.5㎎、妊婦の方の場合、妊娠初期は9㎎、妊娠中期~後期は21.5㎎、授乳中で9㎎です。
鉄不足を疑われる場合は、サプリメントで補充するのが賢明です。
カルシウム
日本人の食事摂取基準(2015年版)では、大人が必要なカルシウム摂取量は650㎎になっていますが、通常の日本人の食生活では足りていません。
更に妊娠中は+300㎎、授乳中は+500㎎のカルシウムが必要です。
http://www.unical-shop.com/articles/ninpu.php
ですから、妊婦さんでカルシウムが足りてる人はまずいない…
成人に必要なカルシウム
通常 650㎎
妊娠中 950㎎
授乳中 1150㎎
カルシウムが不足すると、当然のように骨や歯が弱くなります。子供の身体を作るための栄養も妊娠中、授乳中は母親が自分で摂取しなければいけません。妊娠によって骨粗しょう症になってしまうケースさえあります。
オムロンのHPでカルシウム不足について以下の症状がみられると書かれていました。
カルシウム不足による筋肉活動の低下が原因
- まぶたがピクピクとけいれんする
- 運動もしていないのに、足がつる
脳の神経細胞の働きが低下する
- もの忘れをよくする
- イライラする
こんなこと珍しくもなんともない、誰しもが経験しますよね。それが、カルシウム摂取で防げるなんて、うれしい発見では?
妊活にもカルシウム
また意外にも、妊娠するためにも、また正常な陣痛にもカルシウムが必要だそう。子供を望む人は、常にカルシウムの不足には注意をしたほうがよさそうです。
もちろんカルシウムも過剰摂取もよくありません。サプリメントで摂る場合に上限値(2500㎎)を超えないよう注意する必要があります。
妊娠中にお薦めライフプラスのサプリメント
葉酸と鉄は「アイアンプラス」で
ライフプラスのアイアンプラスは、吸収が良いビスグリシン酸鉄(キレート鉄)で、日本では入手できないものです。ビスグリシン酸鉄15㎎(推奨摂取量の83%)に加えて、ビタミンC130㎎、葉酸100mcg、ビタミン12が25mcg含まれています。
製品番号 6031
価格: ¥2900
IP: 16.50
鉄は鬱・パニック・生理痛にも効果?
鉄分不足は貧血以外にも、うつ、パニックや生理に関連した不調の原因になることを説明している本です。レビューによると、不安感、イライラ、眠気、倦怠感なども鉄分を取ることで改善した人もいます。
カルシウムは「カルマグプラス」で
マルチビタミンを利用せず、カルシウムを摂取するなら、カルマグプラスがお勧めです。
ライフプラスのカルシウムは、PH-バランスが整っているために吸収率が高いです。カルシウムの代謝を正常に行うために、ビタミンD、ビタミンK、微量ミネラル、ホウ素が重要な役割を果たします。
カルシウムとマグネシウムはこれらの栄養素と連携して、健康な骨の形成、筋肉の緊張や弛緩の働きの強化、健康な歯の維持に役立ちます。
製品番号 6105
価格: ¥3100
IP: 16.50
デイリーバイオベーシックスについて
デイリーバイオベーシックスはマルチなサプリメントで、カルシウムやマグネシウムは含まれますが、鉄は含まれていません。鉄分のほか、リンやカリウム、ナトリウムも含まれていません。
理由は、余分な鉄分はほとんどの人に必要なく、摂りすぎるとフリーラジカルの生成を促進する可能性があるため。また、リンやカリウム、ナトリウムは栄養価の低い食事でも摂取できるからです。
妊娠中に飲んではいけないサプリメント
ライフプラス・ディスカバリー
妊娠中、授乳中の利用はお控えください
ラングフォーミュラ
エナーザン
妊娠中期以前の摂取はお控えください
オメゴールド
ヴェーガンオメゴールド
EPAプラス
妊婦や授乳中の方は医師の指示に従いご使用ください
アンティストレスフォーミュラ
ブレインフォーミュラ
スレンダーリーン
追記-特定の薬剤を飲んでいる人が飲めないサプリ
モノアミン酸化物質抑制物質(MAO-1)を服用中の方
アンティストレスフォーミュラ
ブレインフォーミュラ
スレンダーリーン
勃起機能不全治療薬やニトログリセリン薬(舌下剤またはパッチ剤)を服用中
サ-キュレーションフォーミュラ
エクセル
エクセルプラス
凝血防止剤や免疫抑制剤を服用中の方
ライフプラス・ディスカバリー